こんにちは、lala-campingのオトとオカです。
神奈川県は、相模原の山間部から丹沢、小田原、横須賀の海沿いまで、景色もキャンプ場のタイプもかなり幅があります。東京や横浜方面から行きやすい場所も多いので、初キャンプの候補にしやすいエリアです。
ただ、初心者向けかどうかは「有名だから」「景色がきれいだから」だけでは決まりません。初めてなら、移動時間、売店、レンタル、入浴設備、車をサイトへ付けられるかまで見て選ぶと、現地でバタバタしにくくなります。
この記事では、2026年10月時点の各施設情報を確認しながら、神奈川で初キャンプの候補にしやすい5施設を紹介します。なお、設備や営業日、レンタル内容は変更されることがあるため、予約前には必ず各キャンプ場の最新案内も確認してください。
【この記事で分かること】
- 神奈川で初心者が利用しやすいキャンプ場5選
- アクセスと設備を比べるときのポイント
- 川・海・山のキャンプで注意したい安全条件
- 予約前に確認しておきたい項目
神奈川の初心者向けキャンプ場5選
今回選んだのは、単に設備が多いキャンプ場ではありません。初回の失敗を減らしやすいかという視点で、アクセス、レンタル、売店、シャワーやお風呂、サイトの種類を見ています。
| キャンプ場 | 初心者向けポイント | 入浴・シャワー | レンタル | アクセスの目安 |
|---|---|---|---|---|
| PICAさがみ湖 | 設備と宿泊タイプが多い | 共同シャワー・温泉施設あり | あり | 相模湖東ICから約7分 |
| RECAMPおだわら | ICから近く林間サイトを楽しめる | シャワーあり | あり | 荻窪ICから約5分 |
| The CLIFF CAMP&BBQ | 海沿いで設備が充実 | シャワー・温浴施設あり | あり | 三浦縦貫道林出口から移動 |
| ウェルキャンプ西丹沢 | 売店とレンタルが多い | シャワーあり・風呂は営業確認 | あり | 大井松田ICから約45分 |
| BOSCO Auto Camp Base | 自然が濃く設営済みサイトもある | コインシャワーあり | あり | 秦野中井ICから約45分 |
初回で迷ったら、アクセスの良さを優先するならPICAさがみ湖かRECAMPおだわら、海の景色も楽しみたいならThe CLIFF CAMP&BBQが選びやすいです。西丹沢やBOSCOは自然の濃さが魅力ですが、山道や川の安全確認まで含めて準備したい場所です。
PICAさがみ湖
https://www.pica-resort.jp/sagamiko/
PICAさがみ湖は、相模原市の「さがみ湖MORIMORI」内にあるキャンプ場です。中央道の相模湖東ICから約7分なので、神奈川で初めてキャンプをする人にとって大きな魅力は、まず移動のしやすさでしょう。
オートキャンプサイトだけでなく、常設テント、コテージ、キャビン、トレーラーなど宿泊方法が多くあります。「自分でテントを張るのはまだ不安」という場合に、いきなりフル装備のテント泊だけへ絞らなくてよいのが使いやすいところです。
寝袋、LEDランタン、チェア、焚き火台などのレンタルがあり、薪や炭、着火剤、紙皿、虫よけ用品なども販売されています。忘れ物をしたときに現地で補いやすいのは、初心者にはかなり助かる条件です。
共同シャワーも利用でき、同じエリアには「さがみ湖温泉 うるり」もあります。宿泊プランによって含まれる内容は変わるため、温泉利用を前提にするなら予約画面で確認しておきましょう。
一方、キャンプ場は遊園地と同じ広い施設内にあります。駐車位置が宿泊場所から離れる場合もあるため、「オートキャンプなら必ずテント横へ車を置ける」と決めつけず、予約するサイトの条件を見ることが大切です。
RECAMPおだわら
https://www.recamp.co.jp/odawara
RECAMPおだわらは、小田原市の林間にあるキャンプ場です。小田原厚木道路の荻窪ICから約5分と近く、初回でも移動に時間を使いすぎにくいのが魅力です。
テントサイトだけでなく、キャビンやCAMPPODなどの選択肢があり、テント、タープ、寝袋、マット、ランタン、焚き火台などのレンタルにも対応しています。最初からキャンプ用品を全部買わずに試したい人にも候補にしやすいでしょう。
場内にはシャワー、炊事場、売店、自動販売機、AC電源を利用できるサイトなどがあります。林間の雰囲気を味わいながら、設備面で不便になりすぎないバランスが取れています。
また、小田原駅方面から公共交通機関で向かう方法も案内されています。車を使わないキャンプでは荷物量をかなり減らす必要がありますが、アクセス方法が複数あるのは神奈川のキャンプ場として使いやすい点です。
ただし、場内には小川があり、川遊びをする場合は天候と水位への注意が必要です。晴れている日でも、前日までの雨や上流の天候によって状況が変わることがあります。小さな子どもと利用するなら、到着後に遊べる範囲と立入条件を受付で確認しておくと安心です。
The CLIFF CAMP&BBQ
The CLIFF CAMP&BBQは、横須賀市の長井海の手公園ソレイユの丘にあるキャンプ場です。山のキャンプとは違い、海や夕日を楽しみながら泊まれるのが大きな特徴です。
オートサイト、フリーサイト、ソロサイト、RVサイト、バンガロー、キャビン、グランピングコテージなどがあり、自分たちの経験に合わせて泊まり方を選べます。テント泊へ挑戦したい人だけでなく、まずは建物型の宿泊からアウトドアに慣れたい人にも使いやすいでしょう。
テント、タープ、寝袋、マット、テーブル、チェアなどのレンタルが用意され、レセプションではキャンプ用品や飲料、BBQ食材なども販売されています。初回はキャンプ場予約と一緒にレンタル内容まで確認しておくと、持参する荷物を減らしやすくなります。
園内には温浴施設「海と夕日の湯」があり、キャンプ場側にもシャワー設備があります。設営で汗をかいたあとに入浴できる環境は、初キャンプの満足度にもつながりやすいところです。
注意したいのは海沿いの風です。晴れていても風速が上がる日は、タープやテントの設営難度が一気に上がります。景色だけで利用日を決めず、前日と当日に風予報も見てください。強風時は焚き火やタープを無理に使わない判断も必要です。
ウェルキャンプ西丹沢
ウェルキャンプ西丹沢は、山北町の西丹沢エリアにある広いキャンプ場です。テント泊、コテージ、ログハウスなどがあり、川遊びや自然観察を楽しみたい人に向いています。
レンタルはかなり幅広く、テント、タープ、寝袋、マット、ランタン、テーブル、チェア、焚き火台、調理用品などを借りられます。売店では薪や炭なども扱っているため、道具を一部忘れた場合でも補える可能性があります。
シャワー設備があり、露天風呂については営業日や季節で運用が変わる案内が出ています。お風呂を必須条件にするなら、「キャンプ場に風呂がある」とだけ覚えず、利用予定日の営業状況を確認したほうが確実です。
一方、大井松田ICからは一般道を走る時間が長くなります。市街地のキャンプ場と違って、近くのスーパーへ気軽に戻る感覚では使いにくいため、食材や飲み物はある程度そろえてから向かうのがおすすめです。
👉オトのワンポイントアドバイス
初キャンプは「現地で足りなければ買えばいい」と考えすぎないほうがラクです。山のキャンプ場ほど買い出しに戻るだけで時間を使います。売店を保険にしつつ、食材と寝具、雨具、防寒着は出発前にそろえておきましょう。
BOSCO Auto Camp Base
https://www.moroto.co.jp/bosco/
BOSCO Auto Camp Baseは、秦野市の丹沢にある林間のオートキャンプ場です。自然の森や川をできるだけ生かした環境なので、「設備が整った場所でも自然感はしっかり欲しい」という人に合います。
通常のオートサイトに加えて、設営済みの大型ワンポールテントを使えるセットアップテントサイトもあります。テント設営そのものが不安なら、こうしたプランから始める方法もありです。
テント、タープ、寝袋、ランタン、焚き火台などのレンタルがあり、売店やコインシャワーも利用できます。サイトへ車を入れられるため、荷物を何往復も運ぶ負担を減らしやすいのもメリットです。
ただし、最寄りICからキャンプ場までは山道を走ります。公式でもヤビツ峠周辺はカーブが多く、登山者や自転車、対向車に注意するよう案内されています。山道運転に慣れていない人にとっては、設備よりアクセスのほうがハードルになる可能性があります。
神奈川で初キャンプをするなら、いきなり「一番自然が深い場所」を選ぶ必要はありません。まずアクセスの良い施設で一泊を経験し、設営や撤収に慣れてからBOSCOのような場所へ広げていくのもいいと思います。
神奈川で初心者がキャンプ場を選ぶ基準
5施設を見ても分かるように、「初心者向け」という言葉だけでは決められません。自分たちがどこでつまずきそうかを想像し、必要な条件を先に決めると選びやすくなります。
自宅からの移動時間を短くする
初キャンプでは、到着してから受付、荷下ろし、テント設営、寝床づくりまでやることが続きます。移動だけで疲れてしまうと、設営を始める時点でもう余裕がありません。
神奈川は高速道路のICから近いキャンプ場もあれば、丹沢のように一般道や山道を長く走る場所もあります。地図上の距離だけではなく、ICを降りてから何分走るかまで見てください。
私たちなら初回は、チェックイン開始に近い時間へ到着できる範囲を優先します。明るいうちに寝る場所まで完成させられるだけで、夕方以降の気持ちにかなり余裕ができます。到着から撤収までの流れは、キャンプ初心者の1泊2日スケジュールでも詳しく紹介しています。
売店とレンタルを確認する
初心者ほど、忘れ物や「買ったつもりだった」が起こりやすいものです。薪、炭、ガス、電池、着火剤、飲み物、虫よけなどを現地で買えると、ちょっとした不足に対応できます。
売店で薪や木炭などを購入できるキャンプ場なら、忘れ物や燃料不足にも対応しやすくなります。
テントや寝袋まで借りられる施設なら、最初から高額な道具をそろえなくても始められます。ただし、レンタルは数に限りがあるため、現地へ着いてからではなく予約時に押さえるのがおすすめです。
何を持っていけばよいか迷う場合は、キャンプ初心者に必要なもの一覧も合わせて確認してください。不足する道具だけ初心者向けキャンプ用品から補うと、買いすぎを減らせます。
入浴設備とトイレを見る
キャンプ場の満足度は、景色だけでなく水回りでもかなり変わります。特に夏は設営だけで汗をかくため、シャワーやお風呂があると快適です。
ただ、「お風呂あり」と書かれていても、毎日営業とは限りません。営業時間が短い、繁忙期だけ営業、別料金、予約制など施設ごとの差があります。子ども連れなら、トイレとサイトの距離も見ておきましょう。
初回は設備を少し多めに選んでも問題ありません。慣れてから不便を楽しむことはできますが、最初から不便を詰め込みすぎると「キャンプって大変」という印象だけが残ることがあります。
オートサイトと区画を確認する
荷物が多い初心者には、車をサイト内やすぐ横へ置けるオートサイトが便利です。テント、テーブル、チェア、クーラーボックスを遠い駐車場から何往復も運ぶ必要がありません。
また、区画サイトなら自分たちが使える範囲が分かりやすく、初めての設営でも場所を決めやすいです。大型の2ルームテントを使う場合は、テント本体だけでなくガイロープを張る余白や車の駐車スペースも含めて考えましょう。
初回はテント設営だけでも作業が多め。車を近くへ置けるサイトだと荷物の出し入れがしやすくなります。
サイト選びをもう少し詳しく知りたい場合は、初心者向けキャンプ場の選び方も参考にしてください。
川と海と山の安全条件を見る
神奈川のキャンプ場は、丹沢の川沿い、相模原の山、小田原の林間、横須賀の海沿いなど環境が大きく違います。だから、同じ県内でも注意するものが変わります。
川沿いでは、自分のいる場所で雨が降っていなくても、上流の雨で水位が上がることがあります。国土交通省も、川へ行く前に天気や水位、上流の状況を確認し、増水の前兆や警報があればすぐ避難するよう案内しています。(出典:国土交通省「川で遊ぶときの注意事項」)
海沿いでは風、山では気温差や雷、野生動物にも注意が必要です。予約日の数日前だけで決めず、前日と当日にも天気を確認してください。
「雨が降っていないから大丈夫」ではありません。川、海、山は天候変化の影響を受けやすいため、現地スタッフの案内や避難指示が出たら予定より安全を優先してください。
目的別にキャンプ場を選ぶ
5施設まで絞っても、「結局どこが自分たちに合うの?」と迷うかもしれません。そこで、初キャンプで何を優先したいかに分けて考えてみます。設備の数だけでなく、移動や現地での過ごし方まで想像すると選びやすいですよ。
移動のラクさを優先する
車の運転や初めての設営まで考えるなら、PICAさがみ湖とRECAMPおだわらは候補にしやすいです。どちらも高速道路の出口から比較的近く、山奥まで長時間走り続ける負担を抑えやすいからです。
初日は、受付、荷下ろし、テント設営、寝床づくり、夕食準備まで意外とやることがあります。移動で疲れ切ってしまうより、現地で使える時間を残したほうがキャンプ自体を楽しみやすくなります。初回だけは「遠くの絶景」より「余裕を持って到着できる場所」を選ぶのもありですよ。
設備の多さを優先する
忘れ物や入浴の不安を減らしたいなら、PICAさがみ湖やThe CLIFF CAMP&BBQが選択肢になります。売店やレンタル、シャワーなどがそろう施設なら、必要な物をすべて自宅から持って行く負担を減らせます。
ただし、「設備あり」と書かれていても、営業時間や利用料金、レンタル在庫は毎日同じとは限りません。予約を取ったら終わりにせず、出発前にもう一度公式案内を見るのが安心です。特に寝袋やテントなど、代用品を用意しにくい物は事前予約できるか確認しておきましょう。
自然の近さを優先する
丹沢らしい森や川の中で過ごしたいなら、ウェルキャンプ西丹沢やBOSCO Auto Camp Baseが魅力的です。街に近い施設とは違い、川の音や木々に囲まれた時間そのものを楽しみやすい場所です。
一方で、自然が近いほど道路状況、気温差、雨、川の水位なども気にしておきたいところ。初キャンプで選ぶなら、明るいうちに到着できる日程にして、天候が不安定な日は無理をしないことが大切です。自然の濃さと設備の便利さは、どちらが上という話ではありません。あなたが初回にどこまで余裕を持ちたいかで決めるといいかなと思います。
初心者向け=何でも用意されている場所、ではありません。アクセス、設備、サイト環境、安全条件のうち、自分たちが不安に感じる部分を補ってくれる施設を選ぶのがポイントです。
初キャンプで予約前に確認すること
候補を絞ったら、予約ボタンを押す前にもう一度だけ条件を確認します。ここを飛ばすと、現地へ着いてから「思っていたサイトと違った」となりやすいです。
チェックイン時刻を確認する
初心者はテント設営に時間がかかる前提で考えたほうがいいです。チェックインが13時なら、13時台に着ける計画を立てるくらいでちょうどよいでしょう。
17時ぎりぎりに到着すると、受付後に荷物を下ろしているうちに暗くなる季節もあります。暗い中で初めてのテントを組むのは、ポールやペグ位置が見えにくくなり、作業しづらくなります。
また、キャンセル規定も必ず確認してください。雨予報だけではキャンセル料が免除されないキャンプ場もあります。予約前に「何日前から何%か」「施設判断の休業時はどうなるか」まで見ておくと判断しやすいです。
サイト寸法と地面を確認する
「5人用テントだから5人用サイトなら入る」という考え方は危険です。大型テントは本体の外側へロープを張るため、表示されている床面積より広い場所を使います。
さらにオートサイトでは、区画内に車を置くスペースが含まれることがあります。予約ページにサイト寸法があるなら、自分のテント寸法と比べてください。
地面も芝、土、砂利で違います。硬い地面なら付属ペグでは入りにくいことがあり、砂利なら寝床の凹凸も気になります。ペグやマットの準備まで変わるので、サイト写真だけでなく地面の説明もチェックしましょう。
食材と燃料は事前に用意する
売店があるキャンプ場でも、スーパーと同じ品ぞろえではありません。薪や炭、飲料、簡単な食品は買えても、生鮮食品がない施設もあります。
そこで、初回はキャンプ場近くのスーパーやコンビニを出発前に調べておくと安心です。特に西丹沢やBOSCOのように市街地から離れる場所では、最後の買い出し地点を決めてから向かうと戻る手間を減らせます。
料理も欲張らず、夕食一品と簡単な朝食くらいから始めるとラクです。設営に時間がかかっても、食事の準備まで重くなりません。
天気は前日と当日も見る
キャンプの天気は、晴れか雨かだけでは足りません。最低気温、風、雷、大雨の可能性まで確認します。
神奈川県内の警報や避難情報は、神奈川県災害情報ポータルでも確認できます。(出典:神奈川県災害情報ポータル)
雨の日の設営や撤収では、普段より作業が増えます。雨キャンプを決行するか迷う場合は、雨キャンプの中止判断と対策も参考にしてください。
👉オカのワンポイントアドバイス
初回は「予定どおり全部やる」より、現地で一つ減らせる余白を残しておくと気持ちがラクです。風が強ければタープを張らない、雨なら焚き火をやめる。それでもテントで一泊できれば、十分キャンプを楽しめますよ。
予約前によくある疑問
最後に、神奈川県で初キャンプを考えるときに出やすい疑問をまとめます。
神奈川初心者キャンプFAQ
Q1. 神奈川で初キャンプならどこが一番選びやすいですか?
A. アクセスと設備を優先するなら、PICAさがみ湖やRECAMPおだわらが候補にしやすいです。どちらもICから比較的近く、レンタルや売店を利用できます。ただし、自宅からの所要時間は出発地で変わるため、実際の移動時間まで比べて決めてください。
Q2. キャンプ用品を持っていなくても泊まれますか?
A. レンタルや常設テント、キャビンなどを利用できるキャンプ場があります。今回紹介した5施設も何らかのレンタルや建物型宿泊を利用できます。ただし、レンタル品の種類と在庫は施設ごとに違うため、予約時に確認してください。
Q3. 初心者はオートサイトのほうがいいですか?
A. 車で行くなら、荷物を運びやすいオートサイトは使いやすいです。特にファミリーや夫婦のキャンプは荷物が増えやすいため、車を近くへ置けるだけでも設営と撤収がラクになります。ただし、サイト寸法と車の駐車位置は事前に確認してください。
Q4. 川沿いのキャンプ場は初心者でも大丈夫ですか?
A. 利用できますが、川遊びをするなら上流を含む天候と水位の確認が必要です。雨が降っていない場所でも増水することがあります。キャンプ場の案内、警報、避難の呼びかけが出た場合は必ず従ってください。
Q5. キャンプ場は予約サイトと公式サイトのどちらで確認すればいいですか?
A. 空き状況を探すときは、キャンプ場予約サイトで地域や設備を絞り込むと便利です。そのうえで、営業状況、利用ルール、レンタル、入浴設備、キャンセル規定は公式サイトの最新情報も確認してください。
神奈川の初心者キャンプまとめ
神奈川県で初キャンプをするなら、景色だけでなく「現地で困ったときに立て直せるか」を基準に選ぶのがおすすめです。
- PICAさがみ湖はアクセスと設備のバランスが良い
- RECAMPおだわらはICから近く林間キャンプを始めやすい
- The CLIFF CAMP&BBQは海と入浴設備を楽しみやすい
- ウェルキャンプ西丹沢はレンタルが多く自然を満喫できる
- BOSCOは自然が濃い一方で山道アクセスも考えて選ぶ
初回は、移動を短くし、明るいうちに設営を終え、困ったら売店やスタッフを頼れる場所から始めると余裕が生まれます。
そして、神奈川は海、山、川のどれも楽しめる県です。最初の一泊で全部をやろうとせず、「今回はテントで寝る」「次は焚き火もする」と少しずつ広げていけば十分。
まずは自宅から無理なく行ける範囲で、設備とアクセスを比べて一つ選んでみてください。初キャンプで「また行きたい」と思えたら、それが一番いいスタートだと思います。



